NASA式の健康法の本買ってみた

こんにちは!

さくらどろっぷの奥野です。

「座りすぎ」をやめると、脳と身体が変わると表紙に書いてあったので、それだけで買ったのですが、意外とおもしろそう。


健康には重力が必要

と、NASAの研究チームが気づき、研究結果をまとめた本だった。宇宙飛行士がたった数日で身体が弱るというのは多くの人が知っていると思いますが、実は、その衰え方が老化現象に似ているのだそうです。

でも、地球に戻ってくると、ちゃんと元通りになるのだそうですが、宇宙空間にいた日数で戻るスピードが随分と変わってくるのだそうです。

まったくの無重力状態の宇宙飛行士たちの身体は急速に変化し、地球に戻ってからは、バランス感覚をり戻すのに時間がかかったり、体中の細かい筋肉も衰えているので、うまく歩けるようになるのに、時間がかかったりするそうです。

この無重力状態が「座りっぱなしでいること」とよく似ているのだとか!!

なので、仕事などで座りっぱなしの状態が長ければ長い人ほど、健康から遠ざかっていく生活をしている、ということなのかもしれません。

まだ、全部読めていないので、読み次第また詳細をお届けしたいと思います!

私も座りっぱなしの時間が増えて、予期せぬ腰痛が勃発したので、すごく納得できます。そして、今、この記事は立ちながら書いていますよ!笑

お読みいただきありがとうございました!

日々のメンテナンス無くして、真の健康はなし! 今日も身体を伸ばしていくでーーー!