奈良県御所市(ごせし)に行ってきました!!

こんにちは!
さくらどろっぷの奥野です。

1月29日にお隣の奈良県御所市に神社巡りに行ってきました!
その日はめちゃくちゃ寒くて、震えながらの参拝でしたが、身も心も浄化されてまっくろくろすけの私は、存在が無くなるかと思ってしまいました(笑)

寒くてあまり、写真が撮れなかったのを帰ってから大後悔(泣)

一緒に行った友人に写真をいただきましたので、少しだけご紹介。

上の写真は「高天彦神社」
こちらの神社をご紹介いたしますと。。。

”金剛山中腹の脱塵幽谷この勝地に鎮座し、社殿が出来る以前より背後の円錐状の峰(白雲岳)をご神体とされて、高天彦大神、高皇産靈神(たかみむすびのかみ)始め市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)、菅原道真公を祀って御祭神と成っています。本殿の高皇産靈神は、高御産巣日神とか高木神などと記され古事記の冒頭に登場しています。

「天地初めて発けし時、高天の原に成れる神の名は天之御中主神、次に高御産巣日神、次に神産巣日神、この三柱の神は、みな独神と成りまして、身を隠したまひき」と記されて、高い位の神様とされています。

天孫降臨や神武神話の重要場面で高天原の指令者として大活躍をする(日本書紀)神様とされています。

●高皇産靈神(たかみむすびのかみ)

むすび・・天地万物を産(む)し成す霊妙な神霊、万物の生成、育成、発展
むす・・・(うむす)の約、生す、産す、発生する、生まれる、蒸す、苔むす、むすこ、むすめ、契りをむすぶ等

人間始めて、全て生物は蒸(むす)されているから体温が有り、生命がやどり維持されていると言われます。この様に万物の誕生、育成、発展を司る神様として、古代より崇拝されている高天彦大神です。

神社のご紹介が難しすぎて???になってきました(-_-;)

最後に書かれていた「蒸す」の言葉が、スチームテントやよもぎ蒸しをする意味と結びつけば素敵だなぁと、友人たちと話したのを覚えています。

ちなみに、寒さの証明ではないですが、水がめの中は分厚い氷におおわれていました~!!

その他にも、葛城一言主神社や高鴨神社など素敵な神社をめぐる充実した一日となりました!

だんだんと暖かくなってきましたが、季節の変わり目は寒暖差や気圧の変化で自律神経が乱れやすかったりと、体が不調になり易くなっておりますので、無理せずにお疲れの際はゆっくりと休養を取ることをおすすめいたします。



最後までお読みいただきありがとうございます。
ご来店、心よりお待ちしております。